ヒアルロン酸による豊胸のメリットとデメリット
バストをプチ豊胸で大きくする長所はどのようなものでしょう。今までの豊胸手術はメスを入れてシリコンパッドなどを挿入しましたが、プチ豊胸はヒアルロン酸を注入するだけなので、傷になりません。注射で済むということは手術に時間がかからないということにもつながり、また、ヒアルロン酸をどこにどれだけ入れるかで胸の形が調整可能です。
ポイントを選んで注入できるため、谷間や下胸など、好みの部分を大きくできます。ムコ多糖類に分類されるヒアルロン酸は、皮膚の内部に元々存在し体内の水分を保持しています。体の一部としてよく馴染み、アレルギー反応や拒否反応を示す可能性もほぼありません。
コラーゲンは原材料によってアレルギーテストが必要ですがヒアルロン酸はそれがなく、シワ取りなどにも用いられます。デメリットは、ヒアルロン酸は体内に吸収される物質なので、豊胸効果が3?4年で無くなってしまう点です。吸収されることを意識して過剰な量のヒアルロン酸を注入するとバストラインが崩れますので、適正量の注入に留める必要があります。
プチ豊胸の相場は50?80万円程度のようです。プチ豊胸による効果は数年でなくなり、体内のヒアルロン酸は吸収されてしまいますので、バストサイズの維持には再注入が必要です。バストアップをする時には、どんな豊胸手術がいいかよく検討して決めましょう。